スクール

施設 東海地区最大級の教習施設

<(一社)農林水産航空協会 認定教習施設>
産業用無人航空機による薬剤散布を行うには、(一社)農林水産航空協会の指定を受けた教習施設で機種ごとに教習を受講し「産業用無人航空機オペレーター技能認定証」を取得する必要があります。当社スクールでは、産業用無人航空機開発初期から活躍している指導資格を持つインストラクターが、少人数制・短期間で高度な操作技術と安全知識の習得をサポートします。

技能認定 フライト シミュレーター

充実した機材

シミュレーターや、小型の実機から本機へのステップアッププランをご用意。様々な機材を用い、短期間で高度な技術の習得が可能です。シミュレーター専用室なので画面、操作に集中ができます。PCシミュレーターは実機と同じ送信機を使用するので、実機にてフライトする時にも自然と操作ができるようになります。操縦操作が不安な方でも、墜落の心配はありません。※機種によってはシミュレーターは使用しません。  

信頼 私たちにお任せください

技能認定 実技 教習

少人数制で丁寧な指導

年間約150人以上の認定取得。散布経験30年以上の経験豊富なインストラクターが丁寧な指導を行います。 送信機を持ったことがない方でも、楽しい環境で安全・安心に無人航空機を運航する知識や技術はもちろんのこと、様々なノウハウを現役の無人航空機パイロットから直接教わることができる現場目線のスクールです。   

取扱機種

産業用マルチローター/ドローン

DJI JAPAN株式会社

AGRAS T20
AGRAS MG-1A
AGRAS MG-1

ヤマハ発動機株式会社

YMR-08

産業用無人ヘリコプター

ヤマハ発動機株式会社

FAZER
FAZER R
RMAX Type IIG
RMAX Type II

教習コース

・初心者コース

無人航空機の資格をお持ちでない方の基本コースになります。
※農水協未認定機種でのマルチローター経験者はこちらのコースになります。
無人ヘリ 13日間
マルチローター 5日間

・経験者コース

無人航空機オペレーター資格(農水協認定機種)をお持ちの方はこちら
マルチローター 4~3日間

・機種拡張コース

同メーカー内での使用機種の追加はこちら
マルチローター 2~1日間

教習の流れ

例)DJI機種 初心者コース(5日間)の場合
※ カリキュラムの流れは天候等の事由により変更する場合があります。

1日目

・入校式
・運用管理、関連法規について
・ドローンの取り扱いの基礎
・基本操作の練習
・散布飛行の知識など

2日目

・散布飛行の知識
・散布飛行の基礎練習
・散布飛行の知識(応用編)

3日目

・散布飛行の知識(応用編)
・散布飛行の練習
・散布飛行の練習(応用編)

4日目

・農薬の知識
・作物保護の知識
・筆記試験
・実技試験

5日目

・自動航行操作方法の習得
・自動航行の知識
・筆記試験

認定までの流れ

入校申し込みの際は、入校申込書(必要な事柄を記載)、自動車運転免許証の写し(現住所の確認)、有資格者の方は技能認定証の写し、が必要です。
※入校申し込み日から、技能認定証発行までの申請書類手続きに約2~3か月かかります。 お申し込はお早めにお願いします。

①入校申し込み

(約1か月)

②教習

(約1か月)

③技能認定証発行

受講資格
・満16歳以上の方
・両眼で視力0.7以上、聴力が正常な方
・赤、青、黄の3色の識別が可能であること
・操縦に支障を及ぼす身体障害がないこと
・読み書きができ、その内容を理解できること

募集要領
・受講希望の方は弊社までご連絡ください。(059-396-4626)
・定員:1教習5名まで ※6名以上は2班での教習になります。
・教習時期:随時相談
・会場:弊社施設及びお客様の地域 ※受講希望者が少数名の場合は弊社にご相談ください。

教習当日の準備について
筆記用具、動きやすい服装などの準備をお願いします。
ヘルメットは弊社で用意します。
※ 昼食は各自でお願いします。